県立医療大学に行きたいならセルフクリエイトへ

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水戸市の高校生を対象にしたマンツーマン指導塾、セルフクリエイト水戸校の沖津です。
当塾は、ただ勉強を教えるのではなく、
「勉強のやり方が分からない高校生」のスケジュール作成から実行までのサポート、
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、なかなかやる気が起きない高校生」のモチベーションを向上するコーチング指導により、3人に2人が第一志望合格という結果を出す大学受験専門塾です。

セルフクリエイトでは、県立医療を志望する生徒さんが毎年います。

今回は、県立医療大学に合格するためのあれこれをご紹介します。

県立医療大学の入試ってどんなの?

県立医療大学の入試は大きく分けて2つあります。

1つは、学校推薦型選抜です。
学校推薦型選抜は、主要5教科(国語数学英語理科社会)それぞれの評定が3.0以上であるかつ、
茨城県内に住民票があるか茨城県内の高校に通っている高校3年生であれば受験をすることができます。

簡単に言うと、県内の現役高校生であれば受験することができます。

毎年、11月中旬に2日間の受験が行われ、
初日が総合問題と小論文、2日目に面接が行われます。
これらの試験が総合的に判断され、合否が決まります。

毎年2.5~4.5倍程度の倍率で、看護学科は20名、その他の学科では16名の合格者が出ます。





もう1つの入試方法は、一般選抜です。
一般入試は、原則誰でも受験することができます。

共通テストを受験し、毎年2月25日に前期試験、3月12日に後期試験が行われています。

共通テストの科目は、放射線学科であれば「英語,国語,数学①,数学②,理科2科目,社会1科目」の5教科7科目です。
それ以外の学科では、「英語,国語,数学①,数学②,理科1科目,社会1科目」の5教科6科目です。

また2次試験は、小論文と面接が課されます。



県立医療大学に必要な力とは?

県立医療大学合格のためには、共通テストで65%以上を得点できる基礎力が必須です。

県立医療大学では、
共通テストの得点を450点満点に換算、2次試験の得点を200点満点として、合計点を計算します。

つまり、共通テストの配点は、2次試験の配点の2倍以上となっています。

これからもわかるように、共通テストで60%を下回ってしまうと、かなりのハンディキャップを背負った状態で2次試験に臨むことになります。

まずはしっかりと、共通テストで得点できるような学習に取り組みましょう。


セリフクリエイトでも、県立医療大学を志望している生徒さんがいます。

ちなみに去年も今年も放射線学科を志望している生徒さんでした。

去年の生徒さんはオンライン指導で学習を行っていました。
この生徒さんは、共通テストが終わるまではずっと、共通テストに向けた学習を行っていました。

そして共通テストが終わってから、小論文の対策と面接の対策を行い、
無事一般前期試験で合格をすることができました。



今年の生徒さんはまだ一般前期に向けて準備中ですが、
去年の生徒さんとは少し学習計画は違います。

今年の生徒さんは、滑り止めとして12月に国際医療福祉大学の特待奨学生特別選抜を受験しました。

この入試は、併願可能でありながら、特待での合格をもらえるものです。

入試方法は、英語とその他1科目(国語,数ⅠA,数学ⅡB,日本史,物理,化学,生物,地学から1つ選択)の筆記試験と、小論文です。

つまり、12月の入試で小論文を使うことになっていたので、共通テストの勉強をしながら、
10月頃から小論文の練習も行ってきました。

国際医療福祉大学の入試が終わってからも小論文の練習は続け、共通テストが終わってからは面接の練習を追加して、県立医療福祉大学の対策を行っています。

今年の生徒さんは入試まであと10日ですが、きっと合格をいただけるであろう状態にはなっています。

あとは、プレッシャーをかけずに見守るだけです。


県立医療大学に受かるために、いつから何をすればいい?

ご自身が受験する共通テストまでは、共通テストの勉強にほとんどの時間を使うことをお勧めします。

小論文がどうしても苦手な方は、夏休みから1週間に1つの小論文を書き、学校の先生や塾の先生に添削してもらってみてください。

8月の1周目から小論文を毎週書き始めたとしたら、12月までに20回も小論文を書くことになります。

これだけ共通テスト前に書けていれば、きっと小論文に対する不安もなくなるかと思います。

そして週に1つであれば、共通テストの勉強の妨げにならないくらいで小論文の対策が出来るのではないでしょうか。

このように小論文の対策をする場合、しっかり添削してくれる大人が必要です。

書いて終わりではなく、しっかり添削してもらって直すところまでやっていきましょうね。




共通テストに関しても少しお勧めの勉強をご紹介します。

放射線学科以外を受験予定の方の理科の選択は、発展理科から1科目か、基礎理科から2科目です。
本気で県立医療大学の合格を目指すのであれば、基礎から2つ選ぶことをお勧めします。

発展理科は、年によって科目間の点数のばらつきが大きいです。

今年の共通テストでいうと、
物理が64点、化学が50点、生物が41点、地学が49点
です。

生物を選択した方と物理を選択した方では、科目選択の時点でおよそ25点もの差が付いていることになります。(今年は得点調整が入ったので、実際の得点差は15点ほど)

一方、基礎理科の平均点は、
物理基礎29点、化学基礎31点、生物基礎26点、地学基礎36点
です。(すべて50点満点)

2科目の合計得点が最も低くなる科目の選び方は、物理基礎と生物基礎で55点、
最も高くなる選び方は、化学基礎と地学基礎で67点。

その差は12点です。

発展理科を選択した場合と比べると、どの科目を選択したとしても点数が安定していることが分かります。

すごく得意な理科があるのであれば、発展理科で勝負することはありかと思いますが、
理科が苦手な方は、基礎理科から2科目選択することがおすすめです。

※放射線学科を受験する場合は、発展理科2科目もしくは、発展理科1科目かつ基礎理科2科目です。



最後に

県立医療大学は、県内外でとても人気のある大学です。

だからこそ当塾では、県立医療大学を志望する生徒さんが毎年在籍し、毎年合格を出しています。

勉強する科目が同じでも、生徒さんの得意不得意や、併願する大学によって学習スケジュールが異なります。

ここまでご覧いただいた方はきっと、県立医療大学の受験を考えており、受験に対して不安を抱えている方かと思います。

ぜひ一度、セルフクリエイトに受験のご相談をいただけると嬉しいです。



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