茨城大学を志望している、水戸二高生の勉強方法を大公開!

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水戸市の高校生を対象にしたマンツーマン指導塾、セルフクリエイト水戸校の沖津です。
当塾は、ただ勉強を教えるのではなく、
「勉強のやり方が分からない高校生」のスケジュール作成から実行までのサポート、
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、なかなかやる気が起きない高校生」のモチベーションを向上するコーチング指導により、3人に2人が第一志望合格という結果を出す大学受験専門塾です。

セルフクリエイトに通ってくれている生徒は、

水戸三高、水戸二高、水戸一校、緑岡、桜の牧、
常磐、水城、葵陵などなど、

色々な高校から通ってくれています。


その中でも毎年、水戸二高の生徒が多くいます。

今回は、茨城大学を志望してる水戸二高生の勉強法をお伝えしていきます。


他の高校に通っている方、他の大学を志望している方でも参考になる内容はありますので、ぜひ参考にしてみてください。

茨城大学の入試方法を見てみよう

茨城大学は入試方法がいくつかあります。


今回は、茨城大学人文社会学部を例にとって紹介していきます。


茨城大学人文社会学部は、2つの入試方法で受験することが出来ます。


「学校推薦型選抜」「一般選抜」の2つです。


学校推薦型選抜は、出願条件があります。
どの学科も、「全体の評定平均が4.0以上であること」が出願条件です。


まずは自分の評定平均が、4.0以上あるか確認してみましょう。


現状4.0未満であり、これからの定期テストを頑張っても到底届かないのであれば、
「一般選抜」のみを考えていきましょうね。


現在4.0以上ある高校生は、学校推薦型選抜の入試も視野に入れておくことをお勧めします。


学校推薦型選抜は、
事前に提出する書類と、600字の小論文と、15分程度の面接で合否が判断されます。


小論文と面接は、練習次第で上手になることはできます。







次に「一般選抜」です。


「一般選抜」は、共通テストを一次試験として、茨城大学での個別試験を二次試験とした入試です。

一次試験と二次試験の合計点で、合否が決まります。


共通テストの目安は、66~68%なので、70%をまずは目指しましょう


茨城大学を受験するときの、各科目の配点を見てみましょう。


国語 → 300点
リーディング → 240点
リスニング → 60点
数学ⅠA → 50点
数学ⅡB → 50点
理科 → 50点
社会1 → 200点
社会2 → 100点



これが2024年入試の茨城大学の配点です。
共通テストが提示している配点とは異なりますのでご注意ください。
また、2025年からは情報科目が加わるため、配点が若干異なります。


社会は2科目受験し、いずれか高得点である方を社会1とします。


この配点で70%を目指すために、全ての科目で70%を取る必要はありません


全科目の合計で70%を目指せばよいのですから。


例えば、数学と理科が苦手だけど、英語と国語がすごく得意な高校生であれば、
このように得点をすることで、70%に到達することが出来ます。


国語 → 240点(80%)
リーディング → 180点(75%)
リスニング → 40点(67%)
数学ⅠA → 25点(50%)
数学ⅡB → 25点(50%)
理科 → 25点(50%)
社会1 → 140点(70%)
社会2 → 60点(60%)



全部70%と言われると難しそうですが、このように科目によって得点率を変えて目標点を作ると、なんだか可能性が見えてきませんか?


自分の得意科目と苦手科目を考慮して、
実際に自分はどのようにして70%を取れそうかを、計算してみてください。





茨城大学の合否を決めるのは、80%が共通テスト、20%が二次試験です。


そのため、共通テストでかるがる70%オーバーしたら、
二次試験で多少こけても合格できる可能性は高いです。

自分の現状と比較してみよう

茨城大学の入試について知れたと思います。


次は、今の自分と比較をし、何がどれくらい足りないかを見てみましょう。


まずは「学校推薦型選抜」についてです。


評定平均が4.0必要だと言いました。


既に4.0を超えている高校生は、0.1でも上げられるように定期テストや提出物をこなしていきましょう。


4.0に届いていない高校生は、2年生の学年末でどのくらいの評定平均、3年生の1学期(前期)でどのくらいの評定平均が必要なのかを計算してみてください。


評定平均は、高校1年生の学年末と、高校2年生の学年末と、高校3年生の1学期(前期)の平均のことです。


例えば現状、3.7である高校2年生。


評定平均を4.0にするためにはあと、12ー3.7=8.3
必要です。


高校2年生で4.3、高校3年生の1学期(前期)で4.0を取れば、
全体の評定平均が4.0ちょうどになります。


このようにして、「学校推薦型選抜」を受験したいと思う高校生は、あとどのくらいの評定平均が必要なのかを計算してみてください。







次に「一般選抜」についてです。


一般選抜は先ほど、70%に到達するために、どの科目で何点取るべきかを計算してもらったと思います。


先ほど書いた目標点と、直近の模試と比較して、
どの科目が何点足りていないかを計算してみてください。


そして、現状と目標点との差がある順番に、科目を並べてみてください。


一番最初に来た科目が、最もあなたが勉強しなければいけない科目です。


そして一番最後になった科目は、それほど勉強時間を割かなくてもよい科目です。

お勧めのテキストを紹介します。

目標点と、現状の点数で最も点数差が大きかったものから勉強に取り掛かってみましょう。


それぞれの科目で、お勧めのテキストを紹介します。
問題集と参考書が混ざっていますので、ご注意ください。




■国語■
現代文は、「出口のレベル別問題集2~5」(問題集)
古典は、「冨井の古文読解をはじめからていねいに」(参考書)


■英語■
英単語は、「ターゲット1900」
英文法は、「vintage」(問題集兼参考書)
リスニングは、「共通テスト赤本シリーズ英語」(問題集)
英語長文は、「やっておきたい英語長文300,500」(問題集)


■数学■
黄色チャート式(問題集)


■理科■
リードLightノート(問題集)
宇宙一分かりやすい〇〇(参考書)


■社会■
実況中継シリーズ(参考書)

最後に

大まかに、何から始めればいいかはわかったかと思います。


セルフクリエイトでは、このような学習計画を、もっと細かく作成し、その進捗をこまめに確認しながら学習を進めてもらっています。


国公立大学だと勉強しなければいけない科目が多すぎて、全て中途半端になってしまう受験生って意外と多いんです。


そんなことがないように、科目ごとに優先順位を決めて、学習を進めていきます。


科目ごとの優先順位は、生徒さんの現状によっても異なりますし、志望大学、希望する入試方法によっても大きく異なります。


それらを踏まえて、最適な学習を一緒にしていきます。


まだ志望大学、希望する入試方法が決まっていない高校生は、その決定から一緒に見ていきます。


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