「educate」の訳は、「教育する」ではないって本当??本当の意味を徹底解説!

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水戸市の高校生を対象にしたマンツーマン指導塾、セルフクリエイト水戸校の沖津です。
当塾は、ただ勉強を教えるのではなく、
「勉強のやり方が分からない高校生」のスケジュール作成から実行までのサポート、
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、なかなかやる気が起きない高校生」のモチベーションを向上するコーチング指導により、3人に2人が第一志望合格という結果を出す高校生専門塾です。


高校生になると知っているはずの単語、educate

高校生であれば、この単語の意味と品詞くらいは分かりますよね。




educateを辞書で引くと、「教育する」と出てきます。


言語の勉強には、1つ注意が必要です。


英語の訳は、一番適切な日本語を当てはめているだけなので、
時にはニュアンスが異なっている場合があります。


辞書の意味だとしてもです。


今回は、educateの本来の意味と、
教育の本来の意味を国語辞書で調べてみたら、違和感を感じた。
という話です。

educateとは

educateの和訳は「教育する」だと、
辞書の1番最初に書かれています。


その他の意味は、
「育てる」「仕込む」「訓練する」などと書かれています。


英単語を覚えるときは、語源から覚える!
と、ある先生から聞いたことがあるので
educateの語源を調べてみました。


ラテン語の、educareという単語から派生した単語だそうです。


e-は、「~の外へ」という接頭語
ducareは、「引き出す」という動詞

です。

そのため、educateの語源であるeducareは、
「外へ引き出す」という意味であったことが分かります。


つまり、edicateの元来の意味は
「引き出す」という意味だったということですね。


子どもが思っていることを引き出す、
子どもの考えを引き出すことがeducateということですね。

教育とは

教育するの英訳は「educate」だと、辞書に書かれています。

僕が思う教育は、教え込む、しつける。
のようなイメージでした。

先ほど調べたeducateの原義とは少し異なるように感じたので、
教育の意味を調べてみました。


「教育」を辞書で調べてみると、
「教えて知識を付けること」「ある才能を伸ばすために教えること」
とありました。


やはりイメージ通り、“引き出す”というワードが1つも出てこない…


educateの意味と、教育するの意味とが異なっているのであれば
educate=教育するではないということになってしまいますね。

「educate=教育する」はウソ!

educateの意味と、教育の意味を調べてみることで、
日本人がイメージする「教育」と、
本来の「educate」の意味が異なっていることが分かりました。


セルフクリエイトでは、本来のeducateを行います。


ただただ知識を付けるのではなく、
思考を引き出して自律を生み出すeducate
をしていこうと改めて思いました。



その場しのぎの学習なら、「教育」でいいかもしれません。
むしろ「教育」の方がいいかもしれません。


しかし、今後の子どもたちの成長を考えるなら
「educate」でなければいけないはずです。



本当に必要な「educate」を受けることができる環境で高校生活を送りましょうね。


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