【合格体験記】最初の受験勉強は、「受験校調べ」から始めた

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水戸市の高校生を対象にしたマンツーマン指導塾、セルフクリエイト水戸校の沖津です。
当塾は、ただ勉強を教えるのではなく、
「勉強のやり方が分からない高校生」のスケジュール作成から実行までのサポート、
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、なかなかやる気が起きない高校生」のモチベーションを向上するコーチング指導により、3人に2人が第一志望合格という結果を出す高校生専門塾です。

合格体験記をご紹介します。

今回、インタビューさせていただいたのは、武蔵野大学に通っているやまの君。

高校2年生で起業したやまの君。大学に進学せずに起業家として活動する道もありましたが、
大学進学を選択した経緯や、学力に頼らない受験勉強について語ってくれました。

YouTubeでインタビュー動画をご覧ください。
動画の下にスクロールすると、インタビュー内容を記事にしたものもあります。

よろしくお願いします!

はい、お願いします!

では、今通ってる大学名と学部学科、合格した受験方法を教えてください。

武蔵野大学データサイエンス学部データサイエンス学科に入学しました。
受験方法は総合型選抜の1期です。

データサイエンス学部。って、具体的に何をする学部なのかな?

データサイエンスってのは、一般的に馴染みのあることで言えば、
統計学と同じような学問でたくさんあるデータの中から、コンピュータを用いて未来を予測したりとか、コンピュータでできなかったことを人工知能を用いて統計学でやっていこうという学部です。

へーー、なるほどね。
そういう学部を受けようと思ったのって、どういうきっかけだったの?

今まで、コンピュータを使ったシステム開発は仕事としてやっていたのですが、データサイエンスとか人工知能とかっていう領域は、まだ触れたことがなくてー、
せっかく大学で専門的に学ぶことができるのであれば、未知の領域に挑戦してみたら面白いんじゃないかなって考えました。

おー、なるほど。
山野君は高校の時から、色々やって自分で起業してたわけだもんね。

はい、そうですね。

自分で会社を始めたのっていつだっけ?

高校2年生の夏でしたね。

高2の夏か。
その時は、どんなビジネスをやってたの?

その時は、飲食店向けの業務システムを開発していて。
いわゆる情報科学と言われる領域のシステム開発だったんですね。

なるほど。そういうシステム開発を高2の夏から始めてたと。
そうなると、大学に進学しないっていう選択肢も山野君の場合あったと思うんだけど、大学に行くってのはいつぐらいから決めてたの?

そうですね。高校1年生の時は、大学に行くぞって思ってたんですけど、
色々事業を進めていくうちに「自分は大学に行くべきなんだろうか」を考え始めたんですよね。高校2年生の時に。
で、大学進学を決めたのは、自分が始めた会社はいつまで続くか分からないし、安定するか分からないし、結局第二第三の手を持っているっていうのは人生においてとても重要だと考えています。
仮に自分がもう一度やり直しをしようと思って、何かチャレンジできるような環境を整えるのは大事だと思って、大学進学という道を選びました

なるほど~。
自分の会社がダメになったときに、自分の武器がなくなってしまうと。その時に、第二第三の手が必要だと感じたんだね。
じゃあ、大学進学を決意して、受験勉強を始めたのっていつぐらいだったの?

えーっと、受験勉強っていって始めたのは、2年生の12月くらいですね。

2年生の12月か。
その頃は具体的に何から始めたの?

僕は学力で受験できるほどの実力がないんですけど、他の人にはない武器を持っていると思っているので、もともと総合型で受験しようと思っていました。
そして、自分の持っている武器で受けられる大学っていうのをピックアップすることから始めました。

なるほどね。
それでどのくらいの大学数が出てきたの?

そうですねー、12,3校くらいですかね。

その中から、実際に受ける大学を選ぶためにはどういう基準で選んだのかな?

そうですね。
在学生が、どんな就職先にいっているかっていうのと、研究テーマですね。どんなことをメインで研究しているか。あとは、どんな人材を欲しているか
この3つの点で自分に合うところを選びました

おー。
実際に大学が求めている人物像と、自分があっているなって感じるところはどういうところだったの?

やはり、自主性があるという点においては、僕に合致するのではないかと感じました。

うんうん、確かに自主性がないと高2のときから起業しないもんね。

あとは、学問に対する好奇心というところですね。
自分から学んでいく姿勢というのが、IT業界でも大切だなと感じていて、他の業界のように学んだ知識が一生ものになるというわけではなくて、常に新しいものが出てきていて、学ばないと時代遅れになってしまう。
そういう意味でも、好奇心があって自ら学ぶ人材はとても大切だなと感じています。

んー、なるほど!
高2の冬だよね、それ考えてたの。
大学進学するか否かの時にすごく考えたんだなって感じたんだけど、時間かけて考えたの?

そうですね。結構いつも悩んでましたね。それについては。
常にもやもやと頭の中にあって、何かある度に考えてましたね。

その時は、誰かに相談したの?

はい、親にも相談しましたし、沖津先生のところにも通わせていただいて
そこでも相談をすることがありました。

うんうん、受験校に関しては一緒に考えていったもんね。
そしたら、受験勉強始まってから、一番大変だったことって何がある?

やっぱりその、エントリーシートを書くっていう作業がとても大変で。
単純に、思ったことを書けばいいという訳ではなくて、
そのー、大学側が何を望んでいて、どんな学生を欲しているのかというのを考えながら
自分はどんなものを提供できるかという視点で考えながらエントリーシートを書くっていう。
こういうことってなかなか日常生活では体験しないものなので、自分にとっては新しいものでした。

うーん、なるほどね。
やりたいことだけ書いてたんでは相手が求めてるものではなくなっちゃうかもしれないもんね。
結局さ、エントリーシートって何校くらい書いたの?

7校分くらい書きましたね。

7校分か笑
結構書いたね。学校によって書いた内容って違うと思うんだけど、どういうところを意識して書いたの

各大学に対して、自分がどのように貢献できるだろうかっていう視点で書くことに努めました。

なるほど、すごく大事なことだね。
色々考えることが多い中で、やまの君は何をモチベーションにして受験勉強を頑張れてたの?

そうですね。受験の時は高校生であるが故に、出来ることと出来ないことの制限を感じていたんですけど、
大学生活ってなると自由にやれて、自分のしたいことが自由にできることが自分にとって憧れだったので、それをイメージすることが自分にとってモチベーションになってました。

へーー、いいね!
じゃあ受験期にやっといてよかったなって思うことって何がある?

自分の強みを明確にして言語化することがとても大切だと考えています。

ほーー、なるほどね。
それは具体的に、やまの君はどういうことを強みとして言語化してたの?

自分の強みは、思い立ったら行動できるフットワークの軽さ常に新しいものを追い求めるという知的好奇心。この2つを自分の強みとしていました。

うんうん。
それをもっと具体的に言語化していくことが一番大事だと感じたんだね。
確かに総合選抜だと、自分をアピールするっていうのがより大事になってくるもんね。

そうですね。

じゃあ最後に、今の高校生に何かアドバイスをするとしたらなんて言ってあげられる?

調べられることは調べつくすっていうのはとても大切だと思います。
知ると知らないでは大きな差ですから、たくさんの受験制度があって、自分に合った受験制度がどのようなものなのかを調べつくすってことですね。

なるほどね!やまの君はまずそれから受験勉強を始めたんだもんね。

大学側が積極的に宣伝しているものばかりではないので、調べて初めて知った入試方法とかがたまにあるんですよね。
そういうのを漁ってみるのはとても大切だと思います。

調べることを受験勉強の一環としてやってる高校生って少ないと思うから、かなり貴重な意見だなって思います!
ありがとう!

ありがとうございました!

セルフクリエイトでは、
総合型選抜(AO入試等)や学校推薦型(公募推薦等)の対策も行っています。
やまの君のように、自分の強みを生かした入試で受験を考えている高校生、
自分の強みがまだ発見できていない高校生、
学力に頼らない受験で大学入試を戦う術を一緒に見つけていきましょう。
こういったサポートにより、生徒も保護者の方も満足いただける受験校選びができていると思っています。

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