【茨城大学受験者必見】茨大の学部学科紹介と入試制度紹介

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水戸市の高校生を対象にしたマンツーマン指導塾、セルフクリエイト水戸校の沖津です。
当塾は、ただ勉強を教えるのではなく、
「勉強のやり方が分からない高校生」のスケジュール作成から実行までのサポート、
「やらなきゃいけないのは分かってるけど、なかなかやる気が起きない高校生」のモチベーションを向上するコーチング指導により、3人に2人が第一志望合格という結果を出す高校生専門塾です。

今回は、茨城大学を受験するなら、絶対に知っておきたい受験知識についての内容になっています。

「茨城大学を志望しているけど、学部学科はまだ定まっていない」という高校生向けの記事です。



茨城大学の学部学科紹介

茨城大学は、人文社会科学部・教育学部・理工学部・工学部・農学部の5学部から構成されています。

有名な学部は、教育学部ですかね。

教員になりたくて茨城大学に進学する人は、県内外から毎年たくさんいます。

他の学部も充実した学科とコースがあります。

各学部について見ていきましょう。

人文社会学科

現代社会学科、法律経済学科、人間文化学科の3学科から構成された学部です。

国際社会に必要な課題解決力、コミュニケション力を学び、「茨城学」という基礎教育科目から地域の持続的発展について学べるようなカリキュラムになっています。

こちら、茨城大学人文社会学科のHPです。

取得可能な資格は、
「社会、国語、英語の中学校教諭一種」「公民、地理歴史、国語、英語の高等学校教諭一種」「学芸員」「社会調査士」「地域調査士」「GIS調査士」「認定心理士
と、数多くの資格を取得することができます。
(学科により取得できる資格は異なるので、詳細は上記HPをご参照ください。)

卒業後は、70%の方が民間企業に就職。15%が公務員、その他教員や進学が数%といったところです。
教員免許の取得はできますが、教員になりたいのであれば教育学部を目指しましょうね。

教育学部

小中高の教諭を目指す「学校教育教員育成課程」と、保健室の先生を目指す「養護教諭育成課程」の2つがあります。

さらに「学校教育教員育成課程」は、「教育実践科学コース」「教科教育コース」「特別支援教育コース」の3つのコースがあります。
全員が小学校の教員免許取得を目指し、コースに応じて中学校教諭、高等学校教諭、特別支援学校の教員免許の取得を目指します。

両課程で、座学だけではない実習も交えて実践的な学びをすることができます。特に、養護教員育成課程と特別支援教育コースでは、実習の授業を履修し、実務経験を学部制のうちにすることができます。

こちら、茨城大学教育学部のHPです。

取得可能な資格は、
「小学校教諭一種」「中学校教諭一種」「高等学校教諭一種」「幼稚園教諭一種」「特別支援学校教諭一種」「養護教諭一種」「「学校図書館司書教諭」「学芸員」「公認スポーツ指導者
といった資格です。
(学科により取得できる資格は異なるので、詳細は上記HPをご参照ください。)

卒業後は、45%の方が教員に。30%が民間企業に就職、10%が進学、数%が公務員といった進路を選択されています。
教育学部でも、教員になれるのは半分弱の方なんですね。
教育学部に進学し、学校ではなく教育系一般企業に就職する方もよく聞きます。

理学部

数学・情報理数コース、物理学コース、化学コース、生物科学コース、地球環境科学コース、学際理学コースの6つのコースから成る学部です。

日立高度産業集積地域、日本原子力研究開発機構、つくば研究機能集積地域といった研究機構と連携し、より実践的で応用的な学びをすることができます。
理工学部は、「単位相互制度」というものがあります。埼玉大学、信州大学、富山大学、静岡大学の、それぞれの理学部の一部の授業を無料で受講することができます。そして受講した授業は、卒業単位として認められます。

こちら、茨城大学理学部のHPです。

取得可能な資格は、
「数学、理科の中学校教諭一種」「数学、理科、情報の高等学校教諭一種」「危険物取扱(甲種)」「毒物劇物取扱責任者」「測量士」「測量士補」「修習技術者
です。
(学科により取得できる資格は異なるので、詳細は上記HPをご参照ください。)

卒業後は、半数以上が進学、35%が民間企業に就職、教員と公務員が数名。といった状況です。
理系なので、大学院への進学率が前の2学部よりもグンと上がりますね。

工学部

機械システム工学科、電気電子システム工学科、物質科学工学科、情報工学科、都市システム工学科の5学科からなる学部です。

6年間教育を謳っており、大学院への進学を見据えています。AIやビッグデータなどの情報教育を強化し、実践やインターン重視の学びを行います。高度技術者や研究者を目指す方にはお勧めの学部です。
また、「就職に強い茨城大学工学部」を掲げており、学部卒でも99%の方が進路決定、大学院卒に至っては99.6%の方の進路が決まっています。さらに、大学院卒の方は半数以上が一部上場企業への就職を決定しています。

こちら、茨城大学工学部のHPです。

取得可能な資格は、
「工業の高等学校教諭一種」「技術士」「安全管理者」「ボイラー技士」「自動車整備士」「電気主任技術者(第一~三種)」「電気通信主任技術者」「危険物取扱者(甲種)」「毒物劇物取扱責任者」「測量士」「水道技術管理者」「土木施工管理技士(1級)」「建設機械施工技士(1級)」「コンクリート技士・主任技士」「建築士(1級・2級)」「木造建築士」「建築施工管理技士」「造園施工管理技士
と、茨城大学の学部の中で最も種類が多いです。
(学科により取得できる資格は異なるので、詳細は上記HPをご参照ください。)

卒業後は、60%が進学。35%が民間企業への就職、教員や公務員が数名となっています。
6年一貫教育らしく、茨城大学の学部の中では最も進学率が高くなっています。

農学部

食生命科学科と地域総合農学科の2学科から構成されている学科です。
さらに食生命科学科は、国際食産業科学コースとバイオサイエンスコースの2コース
地域総合農学科は、農業科学コースと地域共生コースの2コースに分かれます。

1,2年次には「これがしたい!」を育み、3,4年次には「こうなりたい!」に変え、生産・開発・流通のプロとして活躍できるような学びをしていきます。

こちら、茨城大学農学部のHPです。

取得可能な資格は、
「理科、農業の高等学校教諭一種」「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」「HACCP管理者」「測量士補
の5資格です。
(学科により取得できる資格は異なるので、詳細は上記HPをご参照ください。)

卒業後は、50%が民間企業への就職。30%が進学、公務員や教員が数名となっています。

茨城大学が企画した日本酒やそば粉などが販売されています。
大学の農場で買えるようなので、ぜひお試しください。

キャンパス紹介


茨城大学のキャンパスは3つあります。

1つ目は、茨城大学のメインキャンパス、水戸キャンパスです。
水戸駅からバスで25分です。
水戸キャンパスは、「人文社会科学部」「教育学部」「理学部」の学生が主に利用するキャンパスです。
「理工学部」「農学部」も、1年次の教養授業は水戸キャンパスで授業を受けます。

2つ目は、海水浴場や公園に囲まれた、日立キャンパスです。
日立駅からバスで20分です。
日立キャンパスは、「工学部」の学生が主に利用するキャンパスです。
図書館やIT基盤センターなどの施設も充実しています。

そして3つ目は、県南に位置する、阿見キャンパスです。
土浦駅からバスで20分です。
阿見キャンパスは、「農学部」の学生が主に利用するキャンパスです。
近くに霞ケ浦があり、筑波研究学園都市も車で行ける距離に位置しています。

これらの他に、水戸駅南サテライトという施設を2020年にオープンしました。
すごくオシャレな作業スペースとして活用できます。茨城大学の学生であれば、無料で利用することができます。

入試方法と入試の特徴

メインの入試は、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜」の3パターンです。
学校推薦型選抜、一般選別は全学部で実施されますが、総合型選抜は理学部と工学部のみとなっています(2020年度現在)

また、これらの入試の他に「帰国子女選抜」「私費外国人留学生選抜」もありますが、今回の投稿では触れません。

以下、2020年度の入試情報になります。
2021年度は今のところ大きな変更点は発表されていませんが、茨城大学入試の新しい情報はこちらでご確認ください。

総合型選抜

この入試で受験できるのは、
「工学部都市システム工学科-建築デザインプログラム」「理学部理学科-化学コース・生物科学コース・地球環境科学コース・学際理学コース」です。

入試日は、全コース11月28日(土)です。
そのため、複数学部もしくは複数コースを総合選抜で受験することはできません。
また、専願のため、合格をしたら必ず入学することが条件となります。

■出願条件
工学部都市システム工学科
数学Ⅲまたは理数数学Ⅱを履修している
物理または理数物理を履修している
CEFRがA2-1以上(英検スコア1700以上、GTEC790以上、TEAP135以上など)
理学部理学科
自然科学の分野において特記すべき経験がある
・高校在学中に、英語資格・検定試験を受験している(受験経験だけで、点数の条件はない)


■選抜方法
工学部
・小論文(数学及び理科の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、数学ⅠAⅡBⅢ物理)
・プレゼンテーション(建築デザインに関する活動内容を5分でアピールし、5分の質疑応答をする)
・面接(10分程度の面接)
○英語資格(100点)小論文(200点)プレゼンテーション(200点)面接(200点)の合計600点で合否が決まります。
理学部
・第1次選抜で20分程度の面接
・第2次選抜で大学入試共通テスト(国語200,地歴公民50,数学ⅠA150,数学ⅡB150,理科2科目400,英語200、合計1150点)
○2次選抜は概ね6割を満たせば合格となります。

学校推薦型選抜

「理学部-化学コース、生物科学コース、地球環境科学コース、学際理学コース以外の学科コース」で実施される入試です。

入試日は、総合選抜型と同じ11月28日(土)です。
こちらも、2学部もしくは2コースを受験することはできず、総合選抜との併願も出来ません。
また、専願のため、合格したら必ず入学することが条件になります。
人文社会科学部と農学部は、浪人生の受験も可能です。
下記の各学科出願条件のうち複数あるものは、全て満たす必要があります。

■出願条件
人文社会科学部全学科
・全体の評定平均が4.0以上であること
教育学部学校教員養成課程教育実践科学コース
・全体の評定平均が3.5以上かつ、選修科目により指定科目の基準有
国語選修ー国語の評定平均が4.0以上
英語選修ー英語の評定平均が4.0以上かつCEFRがB1以上(英検スコア1950以上、GTEC960以上、TEAP225以上など)
数学選修ー全体の評定平均が4.2以上かつ数学の評定平均4.5以上
理科選修ー理科と数学の評定平均が各々4.3以上
保健体育選修ー運動実技で全国大会に出場経験又はそれに準ずる成績を持つ
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース
・全体の評定平均が4.0以上
教育学部養護教諭育成課程
・全体の評定平均が4.2以上
理学部理学科数学・情報数理コース
・全体の評定平均が3.8以上かつ数学の評定平均が4.4以上。もしくは、自然科学の分野において特記するべき経験を持つ
・高校在学中に、英語資格・検定試験を受験している(受験経験だけで、点数の条件はない)
理学部理学科物理学コース
・全体の評定平均が3.8以上かつ数学か理科の評定平均が4.2以上。もしくは、自然科学の分野において特記するべき経験を持つ
・高校在学中に、英語資格・検定試験を受験している(受験経験だけで、点数の条件はない)
工学部機械システム工学科・電気電子システム工学科・都市システム工学科
数学Ⅲまたは理数数学Ⅱを履修している
物理または理数物理を履修している
・全体の評定平均が4.0以上
CEFRがA2-1以上(英検スコア1700以上、GTEC790以上、TEAP135以上など)
工学部物質科学工学科・情報工学科
数学Ⅲまたは理数数学Ⅱを履修している
物理、生物、化学、理数物理、数理生物、数理化学のいずれかを履修している
・全体の評定平均が4.0以上
CEFRがA2-1以上(英検スコア1700以上、GTEC790以上、TEAP135以上など)
農学部全学科
・全体の評定平均が3.8以上
・英語資格、検定試験において条件を満たす(英検2級以上、英検スコア1950以上、GTEC960以上など)


■選抜方法
人文社会科学部全学科
・600~800字程度の小論文
・10~15分程度の面接
教育学部学校教員養成課程教育実践科学コース
・8分程度のプレゼンテーションと、それに対する質疑応答
教育学部学校教員養成課程教科教育コース(国語、社会)
・800字程度の小論文
・10分程度の面接
教育学部学校教員養成課程教科教育コース(英語、数学、理科、美術、保健体育、技術)
・面接(面接時間は選修科目によって異なる)
教育学部学校教員養成課程教科教育コース(音楽)
・10分程度の面接
・ソルフェージュ、声楽・ピアノ、その他楽器の実技試験
教育学部学校教員養成課程教科教育コース(家庭)
・5分程度のプレゼンテーションと、それに対する質疑応答
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース
・5分程度のプレゼンテーションと、それに対する質疑応答
教育学部養護教諭養成課程
・50分程度のグループ面接
理学部理学科数学・情報数理コース
・小論文(数学及び理科の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、数学ⅠAⅡBⅢ)
・10分程度の面接
理学部理学科物理学コース
・20分程度の数学と理科に関する口頭試問
・10分程度の面接
工学部全学科
・小論文(数学及び理科の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、数学ⅠAⅡBⅢ理科)
・10分程度の面接
農学部食生命科学科
・小論文(生物と化学の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、生基・生・化基・化)
・10分程度の面接
農学部地域総合農学科農業科学コース
・小論文(生物の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、生基・生)
・10分程度の面接
農学部地域総合農学科地域共生コース
・小論文(物理の基礎的な問題に対して記述で回答するもの。範囲は、物基・物)
・10分程度の面接

※調査書(提出書類)、小論文、面接などの配点は各学科コースによって異なります。多くの学科コースで、小論文の配点が半分を占めます

一般選抜

全学部、全学科コースで実施される入試です。

入試日は、2月25日(木)です。
教育学部教育実践科学コース、教科教育コース(国語、社会、数学、理科、音楽、家庭)受験の場合は、25,26日の2日間で行います。
こちらも、2学部もしくは2コースを受験することはできません。(後期日程で再度受験することは可能です。)
また、専願のため、合格したら必ず入学することが条件になります。

■出願条件
全学部共通で細かい条件はありますが、高校を卒業予定の方、高卒認定に合格した方であれば問題なく受験可能です。

■選抜方法
人文社会科学部現代社会学科・法律経済学科
・共通テスト1050点
国語300、社会300、数理150、外国語300
※国語は得点を1.5倍
※社会は地歴1科かつ公民1科選択し、高い得点を2倍して合算
※数理から3科目選択し、合計点を0.5倍
※数理の選択は、数学と理科から1科目以上選択必須
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、300点に換算(250点を300点に換算)
※英語以外の外国語は得点を1.5倍
・個別学力試験200点
英語の試験
・調査書50点
人文社会科学部人間文化学科
・共通テスト1100点
国語300、社会300、数学100、理科100、外国語300
※国語は得点を1.5倍
※社会は地歴1科かつ公民1科選択し、高い得点を2倍して合算
※数学は2科目選択肢し、合計点を0.5倍
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、300点に換算(250点を300点に換算)
※英語以外の外国語は200点を1.5倍
・個別学力試験200点
英語の試験
・調査書50点
教育学部学校教員養成課程教育実践科学コース
・共通テスト700点
国語200、地歴50、公民50、数学100、理科100、外国語200
※地歴、公民はそれぞれ得点を0.5倍
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・個別試験200点
英語の試験
・面接100点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(国語、社会)
・共通テスト800点
国語200、地歴100、公民100、数学100、理科100、外国語200
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・個別試験200点または300点
小論文
※国語専修は300点、社会専修は200点
・面接100点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(英語)
・共通テスト900点
国語200、地歴100、公民100、数学100、理科100、外国語300
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、300点に換算(250点を300点に換算)
・面接200点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(数学、理科)
・共通テスト800点
国語200、社会100、数理300、外国語200
※社会は、地歴公民から1科目選択
※数理から3科目選択
※数理の選択は、数学と理科から1科目以上選択必須
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・個別試験300点
数学選修は数学ⅠAⅡBの試験、理科選修は理科の試験(物理、化学、生物、地学から1科目選択)
・面接100点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(音楽)
・共通テスト800点
国語200、地歴100、公民100、数学100、理科100、外国語200
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、300点に換算(250点を300点に換算)
・実技400点
ソルフェージュ、声楽・ピアノ、その他楽器による実技
・面接100点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(保健体育)
・共通テスト700点
国語200、社会100、数学100、理科100、外国語200
※社会は、地歴公民から1科目選択
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・実技150点
・面接100点
・調査書150点
教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(技術)
・共通テスト800点
国語200、社会100、数学150、理科150、外国語200
※社会は、地歴公民から1科目選択
※数学と理科はそれぞれ1科目選択し、1.5倍
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・面接200点

教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース(家庭)
・共通テスト800点
国語200、地歴100、公民100、数学100、理科100、外国語200
※数学と理科はそれぞれ1科目選択
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・小論文200点
・面接100点

教育学部学校教員養成課程特別支援教育コース
・共通テスト700点
国語200、地歴50、公民50、数学100、理科100、外国語200
※数学と理科はそれぞれ1科目選択
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・集団活動200点
5~6人グループになり、50分間で課題について活動します。分析力、表現力、コミュニケーション力が問われます。
教育学部養護教諭育成課程
・共通テスト800点
国語200、地歴50、公民50、数学100、理科200、外国語200
※数学と理科はそれぞれ1科目選択
※理科は得点を2倍
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・プレゼンテーション200点
・小論文200点

理学部理学科全コース
・共通テスト950点
国語200、社会100、数学①100、数学②100、理科200、外国語250
※理科は2科目選択
※理科基礎を選択した場合、基礎2つで1科目換算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算
・個別試験500点または300点
数学・情報数理は、数学ⅠAⅡBⅢの試験で500点
物理学は、数学ⅠAⅡBⅢの試験で200点かつ物理の試験で300点
化学は、化学の試験で300点
生物科学は、理科の試験で300点(物化生から1科選択)
地球環境科学は、理科の試験で300点(物化生地から1科選択)
学際理学は、理科の試験で300点(物化生地から1科選択)
・調査書50点
工学部全学科
・共通テスト1250点
国語200、社会100、数学300、理科400、外国語250
※数学は数学①1科かつ数学②1科目選択し、高い得点を2倍して合算
※理科は、物理が必須かつ生化地から1科目選択し、高い得点を3倍して合算
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算
・個別試験400点
数理300点、英語100点
※数学と理科それぞれ100点満点で、いずれか高い得点を2倍して合算
※理科は、機械システムと電気電子システムで物理、物質科学と情報で物化生から1科目選択
・調査書50点
農学部全学科
・共通テスト900点
国語200、社会100、数学200、理科200、外国語200
※社会は、地歴公民から1科目選択
※理科は、理科②から2科目選択
※英語はリーディングを2倍リスニングを0.5倍してから合算し、200点に換算(250点を200点に換算)
・個別試験400点
英語200点、理科200点
※理科は、地域総合農学科地域共生コース以外は化学生物から1科目選択、地域総合農学科地域共生コースは物理化学生物から1科目選択
・調査書50点

これから茨城大学に向けて受験勉強を始める人が準備しておきたいこと

まずは、どの選抜方法で受験することが、自分にとって最も有利なのかを調べることです。

「工学部都市システム工学科-建築デザインプログラム」「理学部理学科-化学コース・生物科学コース・地球環境科学コース・学際理学コース」を志望しているのであれば、総合選抜を選択肢に入れられますし、
評定平均の基準を満たしているのであれば、学校推薦型選抜を選択肢に入れられます。

どれにも満たしていない場合は、一般選抜のみとなりますので、受験勉強により一層力を入れる必要があります。

また、受験する学科やコースによって入試方法が全く異なりますので、しっかり受験学科コースを絞ってから受験勉強を始めましょう。
その方が、無駄のない受験勉強ができるかと思います。

他には、オープンキャンパスに行くことをおすすめします。
4年間通うとなった時に、通いたいと思える大学かどうか。というのはすごく大事です。
日程的にオープンキャンパスにどうしてもいけない場合は、オープンキャンパスが実施されていない日でもいいので足を運んでみてください。
敷地内の見学ができたり、パンフレットをもらうことができます。
できれば、学生がいるときに行くのがいいでしょう。実際のキャンパスライフを目にした方がイメージが湧きますので。



まとめ

茨城大学の紹介は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございます!

参考になりましたでしょうか?

・もっと詳しく知りたい
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どこの塾よりも、具体的に学習状況と志望校に合わせた学習法をお伝えいたします。

茨城県内の他の大学の紹介もしています。

茨城県内の、茨城大学以外の国公立・私立大学の紹介もしておりますので、受験校選びの参考にして下さい。

【筑波大学】
【筑波技術大学】
【茨城県立医療大学】
【茨城キリスト大学】
【つくば国際大学】
【日本ウェルネススポーツ大学】
【筑波学院大学】
【常磐大学】
【流通経済大学】


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